Aさんの場合(21歳・女性・事務職)

Aさんの場合(21歳・女性・事務職) 

生活の主軸になっているのに楽しめるから続けられてます。
今まで、副業として内職とかウェブライターなどをやってきていましたが、このカシャカシャビジネスと比べると全く違っていますね。
私が一番感じたのは、やっぱり仕事に対してのモチベーションの差です。
自分が作ったものが、評価され収入になる。

文章を作成するよりもお金を稼げる

これは、ライターなどでも同じですがどうしても他の副業の場合は、単価自体が安くなってしまいがちで、収入面的に考えると微々たるものでした。
しかし、カシャカシャビジネスだと単価も高いのでやりがいがありますよね。
その上、仕事にかかる時間についても文章を作成するのに比べて、1/10もかからないほど。

文章作成の場合は、数時間かけてやっとある程度の収入が手に入るといった具合だったのに対して、こっちは構図などを考えてシャッターを押すだけ。簡単なものであれば、数秒という短さ。
それで、文章を作成するよりもお金を稼げるので、もうやめられません。

誰でも気軽に始められる

今では、ある程度の額を稼ぐことができるようになっていますが最初の頃はいろいろと苦労はしました。
何かのたびにいろいろな写真を撮影してはいましたが、採用されることが少なかったんですよね。
その頃は、本当に構図も何も考えずにただひたすら写真を撮影するというだけでした。
それでもある程度の収入があったのですから、誰でも気軽に始められるという点では良いと思います。

ですが、趣味として終わらせるのではなく、そこから更に「稼ぐ」ということ考えると機材にこだわってみたり、構図にこだわったり、撮影のタイミングにこだわったりと、際限なくこだわることができるのはとても大きな魅力だと思います。

こだわりをもって撮影をすれば、出来上がった写真を自分以外の人が見ても良いと言ってもらえることが多かったのも、うれしかったポイントです。
当然ですが、こだわった写真の方が収入になる可能性も高くなるので、こだわることはメリットしかなく、デメリットになることは非常に少ないです。

生活リズムが崩れては元も子もない

とはいっても、時間的な部分で余裕がないということもあると思います。そうした場合には、普通に撮影をして収入にするというだけでも良いでしょう。

こだわりすぎて、メインの仕事に支障が出てしまったり、生活リズムが崩れてしまったりしては元も子もないですし、そうした部分にも配慮しながら自分に合う形でカシャカシャビジネスを利用していくことが私は一番大切なことだと思います。

普段から日常的に行っている写真の撮影がそのまま収益化できるとなれば、やらない理由は何一つないでしょう。日常生活の中に無理なく副業を取り入れたり、今の環境を変えずに副業を始めたい。そうした時にカシャカシャビジネスは最適なものですね。