Iさんの場合(62歳・女性・主婦)

62歳女性主婦 

年を重ねてきて、主人と一緒に過ごすことも多くなってから色んな場所に出かけることも増えました。
一緒に出掛けてその場所その場所で二人で思い出に残るように写真を撮っています。
旅行が終わってからも自宅で色々な写真を眺めながら夫婦で次はどこに行こうかなんて一緒に話していると
まるで、付き合ったばかりの頃を思い出すようで毎日が楽しいです。
その上、旅行先で撮影した写真もカシャカシャビジネスで収入になるので旅行にかかるお金の部分も抑えられて
とても満足しています。

思ったままに本能的に

私が写真を撮影するのは、本当に本能的にです。
これ良いな。とか、ちょっと気になる。その程度でも撮影しちゃいます。以前は、色々吟味してから撮影をしてたんですけど
デジタルカメラになってからは、撮影できる写真の枚数もすごく多いし持ち運びも簡単ですからとりあえず撮りためて
後から不要分を間引くようにしてます。
ちょっと気になるという程度の物でも、改めて夫婦で見返したりしてみるとその写真がキッカケになっていろんな話を夫婦でできたりするんです。
そうして、話してると時間も忘れちゃうほどで。
だからとりあえず撮影してみて、そこから必要な写真を主人と一緒に選んでいくみたいな感じですね。
色々振り返りながら主人と写真を選んでいると、主人と私でも良いと思うものが微妙に違っていたりして
それもまた違った発見になって楽しかったりしますね。

負担にならない副業

カシャカシャビジネスは副業っぽくないところに好感が持てました。
パートなどの経験はありますが、お仕事というとどうしても大変で時間もとられてしまうっていうのが
頭にありましたし、この歳になるとなかなかパート自体も見つからなくて…
でも、このカシャカシャビジネスは私の歳でも無理なく働くことができましたし、今も続けられています。
子供が家庭を持ってからは、夫婦の時間も長くなりましたし、一緒に旅行など行って楽しむことも増えたので
ちょうど、ついでにできるのも良かったんだと思います。
他の副業でも良かったんですが、そうするとお仕事と同じように時間がとられて夫婦の時間が少なくなっちゃいますしね。
そういう意味では、私たち夫婦にとって最適だったんだと思います。

買い手がつくと嬉しい

どんな写真でも、やっぱり買い手がつくとそれで主人と喜んでしまいますね。
最初の方は、あまり買い手もつかなかったんですが今では一定の数がいるので収入面でも役立ってくれてます。
今後もこの仕事を通して主人と一緒の時間を過ごせればと思います。