Nさんの場合(38歳・男性・会社員)

38歳男性 

会社の方が軌道に乗って、役職も付いて毎日楽しく送っています。
妻の方はパートを辞めて専業になっていたんですが、その妻からこの間カシャカシャビジネスを進められました。
最初は疑っていたんですが、実際に始めてみると意外と楽しくて今でも続いてます。
仕事の方が忙しい時も写真を撮影していると心が落ち着くというか、仕事仕事の鬱屈した気分を晴らしてくれるので
いい気分転換ができて良かったですね。
普段の仕事が、落ち着いてきて余裕ができましたがその分だけ責任も大きくなっているので
忙しいときは忙しくなりますし、精神的な部分での負担も大きくなることもあります。
そうした辛さをうまい具合に緩和してくれるので、助かってます。
写真は、通勤中や休みの日に撮影することが多いですね。
食事の写真などを撮影しようかなとも一時考えたことがありますが、若い女性でもないのでそれはまだできていません。
流石に私のような年齢の男が、食事を写真におさめている場面って第三者から見るとひいちゃいますよね。
ですから、風景などの写真がメインです。逆に妻は毎日の食事や植物など女性らしい視点の写真が多い気がします。

写真の方は、全て妻に送って妻の方で処理してもらっています。
私が撮影した写真に買い手がついたりすると、妻から連絡をもらえてちょっと嬉しくなれるのもいいと思いますね。

2馬力で頑張れる

夫婦でカシャカシャビジネスをしていますが、基本的に私は写真を撮影して妻に送るだけです。
妻の方は、妻が撮影した写真と私が撮影した写真をそれぞれ投稿してくれています。
こうして夫婦で一緒に力を合わせて頑張れるっていうのもいいと思いますね。
結婚をしてから一緒に何かを頑張るということも余りなかったのでよかったです。

会話のキッカケが増えました

お恥ずかしながら年齢を重ねると、どうしても妻との会話のきっかけを掴むのが難しくなったのですが
このカシャカシャビジネスを始めてからは、この副業をキッカケにして色々と話すようになりました。
二人が休みの時は、一緒に出掛けて写真を撮り合ったりして、昔の頃に戻ったような感覚です。
そうして、お互いが良いと思った写真に買い手がついたりすると、一緒に喜んだりして本当に話す機会が増えたと思います。
普段、話をあまりしないという夫婦にはうってつけの物じゃないでしょうか。

キッカケはどんな事であれ、会話ができますしその結果として副収入まで手に入るようになるわけですから、まさに一挙両得です。